2010年07月20日

今から楽しみなライジングサンA

 
さて、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2010まで、あと一ヶ月を切りました!

前回このブログで記事を書いてからだいぶ経ちますが、一応もう最終発表とタイムテーブルも発表となりました。

ここまで来てみて最も驚きなのは、何と言っても山下達郎さんの参戦です。

もう20年以上ファンをやっておりますが、私の知る限りではフェス初参戦だと思います。
(先週のサンデーソングブックでは、シュガー・ベイブのときには結構出ていたとかお話されていました)

その「初」がライジングで本当によかった!
ロッキンや、ましてやサマソニではないと思うんですよね・・・。
今から、70分のステージがどんな風になるのか、楽しみで仕方ありません。


ということで、セトリを予想してみました(笑)

1.Sparkle
2.アトムの子
3.街物語
4.さよなら夏の日
5.ついておいで
6.LET'S DANCE BABY
7.希望という名の光
8.ゲット・バック・イン・ラブ
9.蒼氓(そうぼう)
10.DOWN TOWN
11.RIDE ON TIME

・・・まあ、わかる人にはわかるでしょうが、ライヴアルバム「JOY」かぶれなもので(笑)。ちょっと偏っております。

ただ、JOY発売以降のライヴにも、数少ないながら足を運ばせていただいた印象では、「アトムの子」には結構思いいれが強いんではないかな、と。
08-09のツアーでは、2曲目に「ジャングル・スウィング」が入るのですが、ちょっと地味な印象もあるので。
イメージとしては、「Sparkle」をどか〜んと、特段挨拶なく演奏した後、2曲目イントロで「みなさん、ようこそ、おこしくださいまして、ありがとう、ございます」
なんて感じになるのかな〜と。

最近のシングル2曲も入れてみました。


希望という名の光

希望という名の光

  • アーティスト: 山下達郎,山下達郎
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2010/04/14
  • メディア: CD




街物語(まちものがたり)

街物語(まちものがたり)

  • アーティスト: 山下達郎,山下達郎,吉田美奈子
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2010/06/02
  • メディア: CD





また、「LET'S DANCE BABY」や「蒼氓」は、途中でいろんな昔の曲を織り交ぜるところが謎当てみたいな感じでとても楽しいので是非やって欲しいなぁ。
(「LET'S DANCE BABY」では、クラッカー鳴らすところがあるんだけど、持ち込んだらまずいかな?)

最後は、「DOWN TOWN」から一番だれでも知っている「RIDE ON TIME」へ。

とまあ、これでジャスト70分くらいあるので、落研でならした?楽しいMCの時間を考えると、曲の方がもう少し減るかもしれませんが。
それでも、「LOVELAND ISLAND」とか入れてなかったりするし、真夏なので「クリスマス・イブ」やアカペラ系の曲は入れていません。

とまあ、勝手書いてきましたが、POLYとかとは違って、夏フェス参戦が初なので、どんなセトリか想像付かないところがワクワクしていいですね〜。

posted by junjun1228 at 22:54| Comment(0) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

ゲゲゲの女房、ハマってます!



突然テレビドラマのお話です。

最近めっきり見なくなったテレビドラマ。そんななか、ちょっと興味の沸いたドラマがありました。

朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」です。

 NHK「ゲゲゲの女房」特設サイト
 http://www9.nhk.or.jp/gegege/index.html

まあ、なんで興味を持ったかというと、単純に松下奈緒さんが好きなんですが(デレッ)

  matsushitamao2.jpg

 松下奈緒さんのオフィシャルサイト
 http://www.matsushita-nao.com/

松下さんを初めて意識したのは、SMAPの草なぎくんがSEとしての力を発揮してヒルズ族の頂点に登り詰めるという「恋に落ちたら」のヒロイン役としてでした。
なんというか、すごく上品さが漂っていて。(もともとあんまりキリッとした美人顔は好まない方なのですが・・・)
しかも、ピアノ弾いて作曲などもしてアルバム出しているという・・・!


・・・と、松下さん主演のドラマであったこと以外にも、マンガ家の水木しげるさんのお話であることが気になっていました。

というのも、水木さんがお書きになったイラストが、「平和祈念展示資料館」という新宿にあるスペースの案内広告に使われていて、大江戸線に乗る人たちにとってはお馴染みなのです。

 平和祈念展示資料館
 
 住所:東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル31階
 http://www.heiwa.go.jp/tenji/

最近はそのイラストを用いた広告は車内で見かけなくなったのですが、水木さんの独特のタッチによる(コミカルな見た目の)キャラクターながら、終戦直後の大変な思いをした人たちの状況が伝わってくるようなインパクトのある3つのカットが、それぞれに付されたコメントとともに頭に強く焼き付いていたのです。

自分は行っていないのですが、行かれた方のブログがありましたので紹介させていただきます。

 野田伊助さんの「世界再見」より
 http://trynext.com/travel/070803-1200.php

・・・そう、戦争は1945年8月15日に終わったわけではないんですよね・・・。


物語の前半で、戦地に赴いて左腕を失ったことや、貸本マンガ時代にかなりリアルな戦記ものを書いていたことなどのエピソードが出てきますが、それが例のイラストとイメージが合っただけに、さらに気持ちが引き込まれていったような気がします。

実は、2話目から毎日欠かさず見ているのですが(第1話だけ録画し忘れた!)、出勤準備で忙しい時間帯でもすべて録画して見ようとするなんてホントに珍しいことなのです。


そして、ところどころに登場する「出雲弁」が何ともいいのです。
「ちょっこし」とか「だんだん」とか、何ともいえない温かみを感じます。
(shizuさんは詳しいのかな・・・?)

物語は4月に始まってすでに7月下旬となり、ようやく「鬼太郎」キャラが世間に認められるときがやってきました。

しかしそれまでの長い間、超のつく貧乏生活に悩まされます。
そのような逆境でも、ひたむきにマンガを描き続ける茂さん・・・。
(向井理くん、これがまた好演なのです!)

それを見つめる布美枝さんは言います「どうしてこんなに頑張ってる茂さんが認められないのかな・・・」
後日、水木マンガの支援者の一人である戌井さんの奥さんも同じように言っていました。

それがついに認められていく様子は、まさに信じる力、努力が報われる瞬間・・・。
何だか、普段PerfumeやPOLYSICSに感じているものに似たような思いを感じるのです。(←「ちょっこし」無理があるのかも知れませんが)


さて、これからは成功の階段を登るストーリーなのでしょうが、そんな中でもいろんな事件が起こっていくのだと思います。
今からでも、是非見ていただきたいドラマです。
(紹介を忘れてたけど、主題歌のいきものがかり「ありがとう」もイメージぴったりで素晴らしいですよ♪)


ところでこの「ゲゲゲの女房」、11月には映画化されるそうです。

 映画「ゲゲゲの女房」特設サイト
 http://www.gegege-eiga.com/

主演は宮藤官九郎さんと吹石一恵さん、主題歌・音楽を鈴木慶一さんが担当しているとのことで、こちらもどんな仕上がりなのか、楽しみです〜。
 
 
posted by junjun1228 at 23:58| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

ROCKIN'ON JAPANを読んで

 
 
最近すっかり更新が滞っていますが(汗)、POLYSICSの活動再開もあり、最新のインタビューを読んだので、自分的にもアツいうちに書いておこうと思います。
ですので、中間の出来事や書きかけのネタなどもボチボチ埋めて行きたいと思います。

さて、6月30日に発売のROCKIN'ON JAPAN8月号。函館出張の都合で、入手が7月2日、金曜日まで延びてしまいましたが、早速読みました。
 
 
●近況について

「3人のPOLY」の船出となるROCK IN JAPAN FESに向けて準備中、新曲も結構作ってるようで、フミちゃんがつぶやいてた音出しだけでなくちゃんと形になりつつあるようです。

また、意外に感じたのは、ハヤシくんの中に、「休養期間をもっと取って、なんかポリじゃないものをやってみたいなあ。バンドじゃなくてソロみたいな…」という感覚があったということ。なんとなく性格というかイメージというか、ソロの方には目を向けないタイプかと思っていました。
「POLYSICSがどう向かうべきか?」ってことをこれまでず〜っと真剣に悩みぬいて、ひとつの集大成を作り上げてきた人だけに、そうした枠にとらわれない、ポリとして考える音とは違う「ハヤシくんの音」も聴いてみたい気もしますが、やっぱりポリで活動してくれる方がいいかな…?

またそこでフミちゃんが、「私、やっぱりポリでベース弾きたいんだけど」っていうのも、フミちゃんらしいかなと思いました。
ハヤシくんがソロやってみたい、という相談に「いいんじゃない?それを次のポリに活かせる(=活かしたい)のなら」という度量もあって、でも自分の本音は正直に伝えられる…そんな関係が、今後も安心して見ていられそうだなぁ、という気持ちにさせてくれます。


●武道館の映像が出来上がって

出来上がった武道館のDVDを観て、「4人のPOLYSICSの集大成があのライヴだったわけで。『それと同じようなことを3人でできるか?』っつったら『それはできねえよな』って思った。」という気持ちにはきっと本人もなっているだろうなぁ、とは思っていました。

でも、「既存の曲をやっても曲はカッコ良いし大丈夫だろう、と思うのはやめた」となると、今後のライヴでの曲の構成はどうなるんだろう?と、ちょっと不安にもなったりします(個人的には、旧曲のアレンジがガラっと変わったりするのかな?ということも考えていたのですが)。

一方で、「それより3人でできる新しいものを作っていくほうが良いんじゃねえか」という前向きな気持ちがある以上、また「アッ」と驚かせる何かを見せてくれるものと信じています(←コレ、いつも言ってますが…)。


…ROCK IN JAPAN FESは仕事の用事で行けません。この大事な復帰の場にいられないこと(と、DJハヤシが見れないことw)はとても残念ですが、年内にどこかで機会があるものと信じて待つとします〜。
 
ラベル:Polysics 雑誌記事
posted by junjun1228 at 17:25| Comment(0) | POLYSICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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