2010年08月31日

Re:mix2010 8/28 @名古屋クラブダイアモンドホール &アポロシアター


さて、OTODAMA10で新生ポリのライヴを見られる予定でしたが、この、「たった一週間」が我慢できず(笑)、名古屋のRe:mixに参戦してきました。

Re:mixの公式HP
http://www.vintage-rock.com/Remix/

「散開」ということで、この夏フェスに出まくっているビークルが大トリということで、ここが一番盛り上がるのかな〜、しかし、ほかのバンドもおもしろいところがいっぱい集まっていて、なかなか楽しそう。。。そんな印象でした。
 
続きを読む(超ながいです)
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2010年08月21日

ライジングサンでの達郎レポ【追記あり】

 
今言えること。とにかく最高のステージ。

もうあれから一週間が経つけれど、いまだに涙が出そうになります。


さて、2日目ということで、各所のぬかるみにもだいぶ慣れて(笑)、会場での過ごし方もコツをつかんできて、わりと本拠地のテントでマッタリしていました。

そんななか、サンでエレカシのステージが終わると、山下達郎さんの番がついに回ってきました。

仲間では、「う〜ん、行くのはまだ早いかな?」という声もありましたが、(一人勝手に)早速最前付近へ突入。

すると、最前ブロックは一杯ではないけれど、そこそこ人がいたので、2段目のブロックの最前付近に陣取りました。

達郎リハ - コピー.JPG

準備の様子をパチリ


こ、こんなに近くから見るのは全く初めて!
しかも、通常では見られない、サウンドチェックなど準備の様子が見られるのですから、たまりません!

途中、Ba.伊藤広規さん、Dr.小笠原拓海さんの軽いセッションなどもあり、早くもテンション上がりっぱなしです。

一通り準備が終わった16:30、やや曇がかかった青空にやわらかな風が吹きぬける、最高の環境が整いました。

まず、「希望という名の光」のBGMに乗ってバンドメンバー登場。そして、最後に達郎さんが登場!深々と頭を下げると、会場は割れんばかりの拍手。

オープニングは、達郎さんのギターカッティングを皮切りに、「LOVELAND ISLAND」のエンディング部分(通常メンバー紹介をするあたり)から。

そして、達郎ライヴ定番の導入「SPARKLE」


FOR YOU (フォー・ユー)

FOR YOU (フォー・ユー)

  • アーティスト: 山下達郎,山下達郎,ALAN O’DAY,吉田美奈子
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN
  • 発売日: 2002/02/14
  • メディア: CD





それにしても、すごい音!とても夏フェス会場とは思えないくらい、いい音が鳴っていて、しかもバンドメンバーの演奏がバッチリ!(言い方わからないけど)ライヴアルバムで聴いたとおりの演奏!?)

達郎さんの声も、それほど高音を張っていなかったけど、その分伸びがすごい!

素人なのでわからないけれど、むしろ過去にホールで聴いたどのライヴよりも、今回のサンステのライヴが勝っているかのようにも感じました。


続いて「DAY DREAM」


RIDE ON TIME (ライド・オン・タイム)

RIDE ON TIME (ライド・オン・タイム)

  • アーティスト: 山下達郎,山下達郎,吉田美奈子
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN
  • 発売日: 2002/02/14
  • メディア: CD





これは意表を突かれました。夏、のイメージはある曲ですね。

お次は「DONUTS SONG」


COZY

COZY

  • アーティスト: 山下達郎,メリサ・マンチェスター,松本隆,ALAN O’DAY,弾厚作
  • 出版社/メーカー: ダブリューイーエー・ジャパン
  • 発売日: 1998/08/26
  • メディア: CD





これは、ミスドのCMソングとして書かれた曲ですが、カップルの微妙な気持ちのやりとりなどを、ミスド商品になぞらえながら、ちょっとアメリカンオールディーズなイメージで彩った、かわいい曲です。

みんなで手拍子、そして達郎さんからも会場の前後左右、あっちのお姉さんや、手前のきれいなおばさん(笑)にまで手拍子を煽ります。

「Give me your hand!」

途中、恒例の他の曲の引用もありましたが、何て曲かわからないんですよね〜(汗)

そして、ここで落ち着いて「僕らの夏の夢」


僕らの夏の夢/ミューズ

僕らの夏の夢/ミューズ

  • アーティスト: 山下達郎,山下達郎
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2009/08/19
  • メディア: CD





開始から呆気にとられたり楽しく手拍子したりして気にならなかったけれど、EZOの夕暮れ時に、こんな風に達郎さんの歌声を聴いて過ごせること、そんなことをしみじみ思ったら、涙が出てきてしまいました。あぁ!幸せ!!

ここで、「夏フェス、というのは29年ぶりでして。シュガー・ベイブのときは結構出ていたんですけれども、次はシュガー・ベイブ時代の曲を2曲…」とちょっとMCをはさんで「Windy Lady」「砂の女」


CIRCUS TOWN (サーカス・タウン)

CIRCUS TOWN (サーカス・タウン)

  • アーティスト: 山下達郎,山下達郎,吉田美奈子,Charlie Calello
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN
  • 発売日: 2002/02/14
  • メディア: CD




ドリーミング・ガール

ドリーミング・ガール

  • アーティスト: 山下達郎,松本隆,カラオケ
  • 出版社/メーカー: イーストウエスト・ジャパン
  • 発売日: 1996/05/01
  • メディア: CD



(砂の女はドリーミングガールのカップリング)

これも意表を突かれました。「砂の女」は鈴木茂さんのカバーですしね。
2曲とも渋い演奏が光ります。

そして、ここからが後半で「BOMBER」


GO AHEAD! (ゴー・アヘッド! )

GO AHEAD! (ゴー・アヘッド! )

  • アーティスト: 山下達郎,山下達郎,Eddie de Joy,吉田美奈子,James Ragan,吉岡治,Harry Nilsson
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN
  • 発売日: 2002/02/14
  • メディア: CD





最近はツアーでも結構やってますね。
いわゆる「チョッパーベース」のフレーズが印象的な、時代を感じさせる一曲です。

続いて「アトムの子」


ARTISAN

ARTISAN

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ダブリューイーエー・ジャパン
  • 発売日: 1999/06/02
  • メディア: CD





やっぱり、やりますよね〜!
達郎さん自身の思い入れが相当強い一曲だと思います。
そして、盛り上がる!

しかも、コーラスがここで一人増えて…なんと竹内まりやさん!!
(実は、ゲスト出演の情報は聞いていたのですが、でも驚き!)

そのまま「RIDE ON TIME」から、再びの「LOVELAND ISLAND」になだれ込み。


RIDE ON TIME (ライド・オン・タイム)


FOR YOU (フォー・ユー)



そりゃ、超大盛り上がりです!(ライヴのアレンジが完璧に頭に入っているので、歌っちゃいたいくらい)
「LOVELAND ISLAND」では、最初に戻ったような感じで。
そして、メンバー紹介。

Dr.小笠原拓海
Ba.伊藤広規
Gt.佐橋佳幸
Kb.難波弘之
Kb.柴田俊文
Sax.土岐英史
Cho.国分友里恵
Cho.佐々木久美
Cho.三谷泰弘(←元スタレビのKb.さんですよ〜)
そして、スペシャルゲストCho.竹内まりや

最後に、「もう夏も終わろうとしているけど、皆さんに楽しい思い出の残る夏でありますように。夏フェス、呼んでもらえたらまた出たいと思います」というMCのあとに「さよなら夏の日」


ARTISAN



ステージから、おそらく果てしなく広がっているだろう大空にむけて手をかざして歌う達郎さんを見て、またも涙が止まらないのでした。。。


今回、ツアーが始まって3本ほど終わったところでライジング、ということで、この後もツアーは続くのですが、残念ながらチケットは入手できていません(涙)。

これに気をよくして、またフェスに出てくれないかなぁ…。

(ほかの出来事はまて別の機会に書きたいと思います)

セトリ

1.LOVELAND ISLAND(最後部分のみ)
2.SPARKLE
3.DAY DREAM
4.ドーナツソング(後半に引用2曲あるも不明)
5.僕らの夏の夢
6.Windy Lady
7.砂の女
8.BOMBER
9.アトムの子(「鉄腕アトム」のテーマを途中引用)
10.RIDE ON TIME
11.LOVELAND ISLAND
12.さよなら夏の日

(後日追記)

「山下達郎のサンデーソングブック」では毎年恒例の納涼夫婦放談の第1回の放送が先日あったのですが、達郎「過去に出たフェスで一番受けた(笑)」まりや「とても特別な感慨があった。空気や環境とかもあるけれど、何よりもオーディエンスが素晴らしかった」と、お褒めの言葉をいただきました(笑)
 
タグ:山下達郎 RSR
posted by junjun1228 at 03:49| Comment(0) | ライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月10日

ROCK IN JAPAN FES 2010に行ってきた!

仕事の都合も多分にあるのですが、昨年あたりから夏後半の各フェスには参加しやすくなりました。

そんな中、いまいち早めの日程で参加しづらかったロッキン。。。

しかし今年はサマソニとあえて同時開催となったこともあり、金曜日だけ夏休みをいただいて参戦できることになりました。

ちょうど金曜日、初日はPerfumeが出演!
新曲が出ることもあり、楽しみに行ってまいりました。


VOICE(通常盤)

VOICE(通常盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: 徳間ジャパンコミュニケーションズ
  • 発売日: 2010/08/11
  • メディア: CD





予定の8時よりも少し早く開場、早足でグラスステージ前シートエリアに陣取ります。

x2_2353a59.jpg

しかし、幸運?にも雲ひとつない晴天。イスが使えないとか、直射日光とかいろいろ考えると、もっと後方のテント可能なエリアとか、木の下とかにすればよかったかも。

朝一で入ったせいか、物販も余裕で買えて、みなとやさんでハム焼き買ったりして過ごすこと2時間、ようやくGRASSではくるりのサウンドチェックが始まりました。

…本人!!

で、2曲ほど披露したのでどんどん前に人が集まります。

一旦くるりの2人は下がり、渋谷Pによる朝礼。
今年から、GRASS両サイドに花道を作ったとか。確かにDJブースもすごく凝っていたし、毎年いろいろとよくしようと努力しているんですね〜。

そして、改めてトップバッターはくるり。
生で見るの、実は初めてです。

…なんか、感動しちゃいました。
普段聴かないせいもありますが、意外にアツいというか、熱のあるステージに、ただただ立ち尽くしていました。

そこからは、つまみぐいのようにBase Ball Bear、安藤裕子、阿部真央…と見て、10-FEETでGRASSに戻ってきました。

Perfumeの直前の10-FEETということで、いろいろと不安を覚えつつ(笑)前へ。

初10-FEETということで慣れない部分もありましたが、タクマくんが結構乗せ上手だったこともあり、楽しく終了しました。

さて、入れ替えで前へ前へ…ステージに向かって1つ左の最前ブロック、横柵に近い所。ある意味、定位置です(笑)

周りには女の子グループとかもいて、始まる前はほのぼのとしていたのですが…始まったとたん強力圧縮!
後ろを向いて恐怖の表情を見せていた2人の女の子を目にしました。
Perfumeのライヴが彼女たちにとってどのように映ったのでしょう…ファンの一人として申し訳なさと心配とが絡み合った気持ちになりました。

後ろからやたらと押してくる男の子たちさぁ…そこで少しくらい前出ても特にいいことなんてないんだからさ。。。

しかし、ものすごい波がやや収まったときは、自分はなぜか見やすい位置に移動してました(笑)

セトリも、直前のGIRL POP FACTORYとはかなり異なり、コンドラ(コンピュータードライビング)で、「揺れて!!」というフェスでは希少な展開もあり、さらに古参が喜ぶ、エレクトロワールドやジェニーはご機嫌ななめが入っていました。

そして、フリのかわいいナチュラルに恋して、新曲のVOICEも披露と盛りだくさんでした。

ちゃんとPTA(パッと楽しく遊ぼう)のコーナーで歯磨き上手かなもやり、鉄板のチョコレイト・ディスコ、ポリリズムもやり、最高に楽しんでしまいました。

今回の衣装は黄色で揃えていた3人。GPFでは多分同じデザインでの青(もしくは水色?)。このあとのモンバスも楽しみです!


3人のかわいい写真いっぱいのRO69クイックレポート

http://ro69.jp/quick/rijfes2010/detail/38611


さて、予想外にPerfumeで燃え尽き症候群となってしまい、KREVAも自陣に戻って寝転がって観戦する始末(汗)。
いろんな支度も遅れて、monobrightや清竜人も見損なってしまいました。
で、フラカン。本編は見ませんでしたが、転換作業&サウンドチェックでのQ太郎さんの雄姿はガン見してました。しっかし、なんでQ太郎さん以外妙にモタモタしてたのかなぁ?孤軍奮闘な感じに見えたのですが、気のせい?

フラカンに袖を引かれながらも向かったSound of ForestのCapsule、これがまたすごい!

まず、こしこちゃんがカワイイ!

緑のレーザーが高くそびえる森の木々に当たっている様子がすごく不自然で、狙い通りの異空間になっていました。
そして、途中登場した4人のダンサー、ひざや腕に鉄板を着けていて、手に持っている電動ノコギリで火花を出すという芸?を披露。リズムに合わせていろんな部位で火花を散らします。

曲は割といつもどおりの選曲でしたが、昨年にライジングのmoon circusで見たときよりグッと近くて、こしこちゃんもすごいサービスしてハネてた気がして、よいステージでした。

さて、最後はサカナクション!と行きたいところでしたが、出張にそのまま行かねばならずタイムアウト。
そこから4時間の旅で日付が変わった頃に新潟に到着したのでした…ふぅ。
 
 







タグ:Perfume RIJF
posted by junjun1228 at 23:59| Comment(0) | ライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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