2010年03月18日

POLYSICS BUDOKAN OR DIE!!!! 3/14@日本武道館 【番外編】

武道館そのあと。


ライヴが終わったあとのことや、様々なことをちょっと整理してみたいと思います。


●花輪プロジェクト

実は、ある方が主催された「花輪プロジェクト」なるものに参加していました。

自分ではまるで行動できないタイプなもので、こうしたご提案は大歓迎。でも、遅刻なものだから、記念撮影にも参加できず・・・。
終演後にも集まるらしいということで、その花輪のあるところに行ったものの、どれがうちのか判らず。他のメンバーの方に聞いたら、何と一番うしろのでっかいのがそうだと(笑)。

花輪プロジェクトs.JPG
※アーチストさんなどのお花がいっぱいの写真の右上端に注目!

でかいにもほどがある・・・(苦笑)

しかし、いっしょに参加のshizu1002さんが、昼間に写真撮っておいてくれた!

 shizu1002さんのブログ「no more tears no crying」
 http://d.hatena.ne.jp/shizu1002/20100314
 (2枚目の写真です)


●打ち上げ

会場外では、mixiやTwitterなどがご縁でいろんな方とご挨拶が出来ました。ほんのちょっとご挨拶だけになってしまった方もあって。今度はゆっくりお話したいです。

で、ライヴでは感動も、感傷も、いろいろあるんだけどやっぱりライヴ後には飲みたい(笑)。

なので、花輪のメンバーさんとも、外でたむろして様子を見ていたのですが、代表の方がいつまでも現れず(多分クロークに並んでいた)、仕方なく移動。一部帰る方、別組みとなる方などありつつ、とりあえず7人が集結!九段下駅前では店が見つからず、地下鉄で移動して神保町の居酒屋にめでたく入店!途中から、プロジェクトの代表の方も合流できて、総勢10名に!
感動のライヴの感想・・・よりも、しょ〜もない話が多かったかな〜?でも、本当に楽しかった!!
(打ち上げに参加の皆さん、改めてありがとうございました!←このブログ見てないかもしれないけど。はは)


●Absolute POLYSICS BOOK

家に帰ると、タワレコオンラインからPOLY本がもう届いていた。
実は、タワレコオンラインの住所登録を、引越し前(といっても2年前w)の住所にしたままPOLY本を申し込んでしまい、佐川急便さんの追跡サービスで確認してもやはり旧住所でのお届け予定とのこと。
仕事の合間に営業所さんに電話して、タワレコ側が対応できる月曜日まで預かっておく段取りになっていたので、正直驚き。ちゃんとすぐに対応してくれたんだ〜ナイスSAGAWAさん!!

で、早速開いたものの、疲れてたし読みきるつもりもなく、その圧倒的なボリュームに驚きました。

とりあえず〜、

 ・本人マネキンの衣装カタログ、みんなのポーズがかわいい。
  ハヤシくんすね毛・・・
 
 ・Personal History Interviewは、ハヤシくん、フミちゃん
  の順で読む・・・フミちゃん・・・(複雑)
 
 ・秋のツアー密着の写真だけ見る。水戸〜郡山だけじゃなく
  て、結構付いていってたんだな〜。打ち上げのフミちゃん
  の笑顔がいい!
 
とまあ、こんなところまで。今もじっくり読み進め中です。
(ディスクレビューは、小野島さん、美馬さん、鈴木さんの共同作業だったんですね〜。お楽しみに取っておいてます)


●Webで見つけた嬉しいつぶやき

関係者さんのブログでの感想等は、結構皆さん集めておられるので譲りまして、私がTwitterでフォローさせていただいている方々の、武道館前後の印象的なつぶやきを集めてみました。
(勝手に掲載すみません。まあ、所詮つぶやいてるだけですから許してください〜なんてw)

 白井嘉一郎さん(キューンレコードのPOLYSICS担当の方)
 「武道館が想像できないなあなんつってた人は単なる想像力
  不足。こんなに似合うバンドはないとリハの段階で断言。」

 遠藤幸一さん(所属事務所社長、おなじみdaimasさん)
 「で、武道館に。会場の外、お客さんがすでにやる気マンマン
  だー。でも、メンバーはそれ以上だぞー」

 美馬亜貴子さん(フリーライター、POLY本の寄稿・編集も
           されました)
 「これから武道館。晴れやかな気持ち。一片の感傷もなし。
  信じているからさ。」

 さえきけんぞうさん(ミュージシャン、私にとってはやはり
             「パール兄弟」)
 「ポリシックス武道館。本日が最後のポリカヨが最後までロボ
  ット的個性で貫く。サングラスもそのまま、セリフは「いま
  までどうもありがとう。i love polysics」とヴォコーダー
  声だけ。これだけロボットキャラを演じたバンドマンが世界
  にいただろうか?それが日本の女子だったのに驚き。 」

 木下理樹さん(ミュージシャン、ART-SCHOOLなど。フミちゃんの
          飲み仲間←ってことで、いいですかね〜?)
 「帰宅してます…最高の夜でした。…純粋さというか純潔な
  ものがありました それは大人になってからはなかなか出逢
  えないものだから。。とにかく見届けれて良かったです…」

・・・皆さん、何だか気持ちが伝わってきて、いいなぁ。

他の関係者の方のブログを見ても思うのは、POLYってみんなに愛されてるよな〜という実感。


●ひとりごと

さて・・・。

まあ、なんだかんだ言って、第一期のPOLYSICSは終わってしまったわけで、これまでの数々の曲を、これまで同様のかたちで聴く事は(恐らく)一切できなくなったわけですが・・・。

でも、ハヤシくんのことは信じてます。ファン歴はまだ浅くて、その苦楽を共にしてきたわけではないけれど、常に新しいものを探して、吸収してカタチにしてきたこと、そういう風にして常にオーディエンスを驚かせてきたこと、「過去を掘り下げていく作業」の中で、少しはわかっているつもり。

だから、また私たちのことをアッ!と言わせてくれるに決まってる。3人であっても、(前言を撤回して)新メンバーが入っても、サポートメンバーが入っても、ツアーサポートが入っても・・・どのようなカタチであれ、前へ前へと進んでいくPOLYの姿なんだと受け止めていきたい。一緒に前に進んで行きたい、そう思うのです。

posted by junjun1228 at 00:57| Comment(0) | POLYSICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。