2010年07月19日

ゲゲゲの女房、ハマってます!



突然テレビドラマのお話です。

最近めっきり見なくなったテレビドラマ。そんななか、ちょっと興味の沸いたドラマがありました。

朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」です。

 NHK「ゲゲゲの女房」特設サイト
 http://www9.nhk.or.jp/gegege/index.html

まあ、なんで興味を持ったかというと、単純に松下奈緒さんが好きなんですが(デレッ)

  matsushitamao2.jpg

 松下奈緒さんのオフィシャルサイト
 http://www.matsushita-nao.com/

松下さんを初めて意識したのは、SMAPの草なぎくんがSEとしての力を発揮してヒルズ族の頂点に登り詰めるという「恋に落ちたら」のヒロイン役としてでした。
なんというか、すごく上品さが漂っていて。(もともとあんまりキリッとした美人顔は好まない方なのですが・・・)
しかも、ピアノ弾いて作曲などもしてアルバム出しているという・・・!


・・・と、松下さん主演のドラマであったこと以外にも、マンガ家の水木しげるさんのお話であることが気になっていました。

というのも、水木さんがお書きになったイラストが、「平和祈念展示資料館」という新宿にあるスペースの案内広告に使われていて、大江戸線に乗る人たちにとってはお馴染みなのです。

 平和祈念展示資料館
 
 住所:東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル31階
 http://www.heiwa.go.jp/tenji/

最近はそのイラストを用いた広告は車内で見かけなくなったのですが、水木さんの独特のタッチによる(コミカルな見た目の)キャラクターながら、終戦直後の大変な思いをした人たちの状況が伝わってくるようなインパクトのある3つのカットが、それぞれに付されたコメントとともに頭に強く焼き付いていたのです。

自分は行っていないのですが、行かれた方のブログがありましたので紹介させていただきます。

 野田伊助さんの「世界再見」より
 http://trynext.com/travel/070803-1200.php

・・・そう、戦争は1945年8月15日に終わったわけではないんですよね・・・。


物語の前半で、戦地に赴いて左腕を失ったことや、貸本マンガ時代にかなりリアルな戦記ものを書いていたことなどのエピソードが出てきますが、それが例のイラストとイメージが合っただけに、さらに気持ちが引き込まれていったような気がします。

実は、2話目から毎日欠かさず見ているのですが(第1話だけ録画し忘れた!)、出勤準備で忙しい時間帯でもすべて録画して見ようとするなんてホントに珍しいことなのです。


そして、ところどころに登場する「出雲弁」が何ともいいのです。
「ちょっこし」とか「だんだん」とか、何ともいえない温かみを感じます。
(shizuさんは詳しいのかな・・・?)

物語は4月に始まってすでに7月下旬となり、ようやく「鬼太郎」キャラが世間に認められるときがやってきました。

しかしそれまでの長い間、超のつく貧乏生活に悩まされます。
そのような逆境でも、ひたむきにマンガを描き続ける茂さん・・・。
(向井理くん、これがまた好演なのです!)

それを見つめる布美枝さんは言います「どうしてこんなに頑張ってる茂さんが認められないのかな・・・」
後日、水木マンガの支援者の一人である戌井さんの奥さんも同じように言っていました。

それがついに認められていく様子は、まさに信じる力、努力が報われる瞬間・・・。
何だか、普段PerfumeやPOLYSICSに感じているものに似たような思いを感じるのです。(←「ちょっこし」無理があるのかも知れませんが)


さて、これからは成功の階段を登るストーリーなのでしょうが、そんな中でもいろんな事件が起こっていくのだと思います。
今からでも、是非見ていただきたいドラマです。
(紹介を忘れてたけど、主題歌のいきものがかり「ありがとう」もイメージぴったりで素晴らしいですよ♪)


ところでこの「ゲゲゲの女房」、11月には映画化されるそうです。

 映画「ゲゲゲの女房」特設サイト
 http://www.gegege-eiga.com/

主演は宮藤官九郎さんと吹石一恵さん、主題歌・音楽を鈴木慶一さんが担当しているとのことで、こちらもどんな仕上がりなのか、楽しみです〜。
 
 
posted by junjun1228 at 23:58| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
じゅんじゅん⇒さんのブログ見てたら「ゲゲゲの女房」見たくなっちゃいますねぇ♪
私は地元民なのに見た事ないんですよね。
でもドラマが好評なのは嬉しい(笑)
出雲弁は境港とは微妙にニュアンス違いますが、「だんだん」も「ちょっこし」も年配の人はみんな使いますねぇ。
「だらず」(バカの意)とかね(笑)
いつか、まとめて見たいところですね。
あと、映画が気になりますねぇ! このクドカンは気になる(笑)!
多分これは見に行くと思います。

そしてじゅんじゅん⇒さんは松下奈緒が好きなんですね…なるほど(笑)
Posted by shizu1002 at 2010年07月20日 23:05
「出雲弁」、地元のshizuさんはどうなのかな?と思ってました(笑)。

「この、だらずが〜!」とかも、劇中よく出てきます。(大杉漣さんが怒鳴ったりとか)

映画は・・・トップ画像のクドカン確かにヤバい顔してますね〜(笑)
オトコ目線では、松下奈緒←→吹石一恵というのがイメージ違ったのですが、最近「ゲゲゲ」で松下さん見てると、結構、目が大きくてクリっとしているところとか似てるんだなぁ〜なんて思ったりしてます。

えっとぉ〜、本文でも書いたんですけど、普段はオモシロタイプ?の方に目が行くんですけどね〜(汗)
たとえば(引き合いに出してすまないけどw)いきものがかりの吉岡さんとか・・・アハハ。。。
Posted by じゅんじゅん⇒ at 2010年07月22日 05:06
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