2011年09月09日

木村至(通称「Q太郎」、担当:楽器)生誕40年を祝う会 9/5 @京都MUSE

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木村至(通称「Q太郎」、担当:楽器)生誕40年を祝う会…ってことで、何のことかわからない人向けに一応解説。

POLYSICSやフラワーカンパニーズ、THE BAWDIES、うつみようことYOKOLOCOバンドなどのローディーを担当している、赤いモヒカンヘアーがトレードマークのQ太郎さんのお誕生日♪という会です。
ローディーさんの誕生日がイベントになってしまうってのはすごいですね〜w





ちょっと押した時間で入場。
80番台ということで、最前は完全に埋まってました。
ので、後か前か迷って前へ。3列目くらいでフミちゃんマイクもよく見えます。(マイクが2つに割れてるので、ポリ先攻がバレバレw)

しばらくして、Q太郎さんが準備に現れると(=仕事です)、割れんばかりの拍手w
作業中はずっとスポットライト当てられっぱなしでやりづらそうでした。
途中、フミちゃんのピックを落としてしまい、MY懐中電灯で探すけど、そもそもスポットライトが当たってるから要らないのでは?


そろそろ開演!というところで、前説。うつみようこ姉さんとヒロTこと栗本ヒロコさん(毛皮のマリーズ)が登場です。

まずヒロTがQさんの略歴読み上げ。内容は、

 •出身は釧路
 •上京して東京デザイナー学院に入るも
 •クラブホステスのヒモとなり学校行かず退学
 •いつの間にかローディーとなる

(ざっくりいうと)こんな感じでした。
出身、北海道なんだね〜。知らんかった(←そりゃ知らんだろう)
これまで、FIELD OF VIEWを皮切りに、モー娘など様々なアーティストを担当してきたそう。
未婚、ということで、嫁さん募集中!とのことでした。
(ちなみに、ようこさんは婿さん募集中とのことw)

ようこさんから注意事項の説明。「今日は、転換がメインのイベントですから!」とか、のっけから展開が読めなさそうなドキドキ感を味わいます。


で、先攻はやはりPOLYSICS

時間が短かったこともあり、選曲はフェス仕様に近い感じでした。

Heavy POLYSICK(出方がいつもとは違ったような。一旦客電明るくなってからQさんがシーケンサーのボタンを押したような…)
Young OH! OH!
How are you?
Much Love Oh! No!
Mach 肝心

初っぱなからフミちゃんがむっちゃ笑顔なのがバイザー越しにもわかって、こちらも余計楽しくなっちゃいました。
Much Love Oh! No!が来て、そうかぁそう来たかぁ…とか思ってたら、曲最後での

 ハヤシ「Much Love!」
 ヤノ「Oh! No!」

…で、一番最後のところでハヤシくんがQ太郎さんを中央に連れてきたので、「Oh! No!」を言わせるのかと思ったら、ヤノくんの方を向いた状態で、ヤノくんが「Oh!…めでとうー!!」…なんやそれw

MCでは

 •Q太郎さんが入ったのは2009年1月からで、意外と付き合い短い
 •しかも、私服では自分(ハヤシ)よりミュージシャンぽい

とかそんな話をしていました。

で、MC明けの曲は、今回Q太郎さんからのリクエストに応えるということで、3人になって初めてやるShizuka is a machine doctor
やはりアレンジは結構変わっていたし、間奏部分でGAIAで面白い効果音のような音色を使って演奏していたなあ。(でもホントにうろ覚え…またやってほしい!!)

引き続きワチュワナドゥー!
乾杯ではハヤシくんとQさんでビール一気対決!
(当然ながら?)Qさんの方がかなり早く飲み干してて、余裕の顔でハヤシくんを覗き込んでたりして、ちょっと可笑しかったです。

その後は、
シーラカンス イズ アンドロイド
Smile to Me

と続いて、最後はLet's ダバダバ♪

オーディエンスを巻き込んでのダバダバタイムは、当然Q太郎さんも参加。
ハヤシくんがポリブログで「声が高くて驚いた」って書いていたけど、確かにあの風貌?からは意外な高い声なんですよね〜。


ポリが終わり、メインイベントの「転換」に入るわけですが、転換中のBGMは、マジックショーとかに出てくる曲とか、必殺仕事人のテーマとか、仁義なき戦いのテーマとか。そしてオバケのQ太郎の曲とか…の繰り返しでしたw

次は(お知らせにはなかった)うつみようことYOKOLOCOならぬYOKOYOCO?バンド

 うつみようこ(Vo)
 竹安堅一(Gt)
 グレートマエカワ(Ba)
 クハラカズユキ(Dr)

の4人バンドでした。

いきなり、「Q太郎さんのイメージに合う曲」ってことでツェッペリンの移民の歌。隣でタンクナガソデさんが「ブロディやん!」って言ってたのが笑えました。

ようこさんのステージを見たのは、前回のライジングサンでのアコースティックセット(インディーズ電力)が初めてだったので、改めてバンドセットで聴くとまた新鮮でした。(MCが漫談チックなのは相変わらずです)
後半にラモーンズの電撃バップをちょっと交えた曲もあったりして…とにかく無茶苦茶パワフルでかっこよかったなぁ…。


最後はフラワーカンパニーズ

相変わらず曲をあまり知らないのですが、ロックンロールサーカスや東京タワーなど、フェスで聴いたことがある曲もやってくれました。
フラカンは、今回何といってもOTODAMAが中止になってしまったことが悔しい、という話もMCでしていました。愛されてるなぁ…清水さん!(僕も来年こそ無事に開催されることを祈っています!)

Q太郎さんのリクエストは、(当然)知らない曲でしたけど、マエカワさん曰く、「240曲くらいある中で下から数えた方が早いくらいのライヴでは滅多にやらない曲」ってことでしたw

フラカンが終わって、何か物足りないなぁと思いつつアンコール。
そしてやはり!の真冬の盆踊り♪やった!

そうしたら、曲途中で出演者全員登場のうえ、Q太郎さんへのプレゼントタイム!
ポリからは、レイバンのサングラスでした(プレゼンター:フミちゃん)
ハヤシくんは、GO GO 7188の代理で、島津藩の家紋が入った、お代官とかが被るような帽子。
あとは、ボーリングの球みたいなものとかいろいろもらっていました。
お誕生日ケーキはお約束で圭介さんとQ太郎さんが顔につけたりして。

そして、曲は続いていて、みんなで「よっさほーい、よっさほーい、よっさほいのほーい!」の部分を順番に歌いました。ハヤシくんも急に振られていましたw


と、まさに大団円で終了〜

Q太郎さんも、各バンドの演奏中は(仕事中ではありますが)楽しんでノリノリで聴いていて、その様子を見てるオーディエンスもホントに楽しそうにしている…という、いい雰囲気のイベントで、わざわざ遠征してよかったな〜と思いました。

実は、何度かお話もしたことあるQ太郎さん。
あの風貌ですが、とってもやさしいお方。これからもポリを支えてくださいねっ!!


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タグ:Q太郎 Polysics
posted by junjun1228 at 01:26| Comment(4) | ライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様でした

いい意味でゆるゆるでぐだぐだで 
清水音泉さんらしい楽しいイベントでした

来年は絶対 OTODAMA'12に行きたいと思います
Posted by ororon at 2011年09月09日 16:29
おおー、レポ面白かったです。
なるほど、こういう流れのイベントだったんですねぇ。
ツイッターでは細かいエピソードまでは分かりにくかったから、やっぱブログでのレポはいいですね。
そうか、Q太郎さんは2009年からなんですなー。最初に見た時はあのモヒカンにビックリした想い出が(笑)。
でもほんと、愛されキャラなんですね。
なかなかない、愛あるイベントでしたなー。
Posted by shizu1002 at 2011年09月10日 00:59
> ororonさん

こんにちは!
ホントゆる〜いイベントでしたね〜w
OTODAMAは、仕事の関係で向こう数年は行ける確率が低いですが、ずっと続いて欲しいです。
Posted by じゅんじゅん⇒ at 2011年09月10日 04:35
> shizu1002さん

こんにちは!
ポリとはそれほどでもないんですね〜。僕にとってはほとんどホリエモンの時のライヴには行けてない分、ポリ=Q太郎さん、くらいのイメージなんですよね〜。
ちなみに、一番ローディーとしての付き合いが長いのはフラカンのようです。

清水音泉さんのイベントはホントいいですね〜。
関西遠征するたびに、すごく楽しい気分になって帰ってきます。関西に住みたいな〜w
Posted by じゅんじゅん⇒ at 2011年09月10日 04:43
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