2011年10月21日

北の国だけ2011 〜秋鮭でダバダバ!!!〜 10/17@釧路club GREEN


ポリのダバダバツアー前編後編を挟む、スピンオフのような企画、題して「北の国だけ〜秋鮭でダバダバ」(笑)
札幌、旭川、釧路、帯広、函館の道内5ヶ所でしたが、自分が行けるのは月曜日の釧路だけ・・・ってことで行って参りました。

出張で来たことはありますが、かなり久々の釧路。うまいものが楽しみ!って感じです。

さて、羽田空港の段階で他の遠征組の皆さんと合流(笑)。まあ、ほとんど便がないですからねぇ。

釧路空港に着いてから市内までのバス移動も5人一緒!ちょっとしたハーレム状態で密かに喜んでたりして・・・。

一旦それぞれのホテルにチェックインしたあと、駅近くの和商市場にて再合流、ご飯をもらって、後で単品のお刺身などを盛り付ける「勝手丼」にチャレンジ!

DSC_0124.jpg

美味いんだけど、それ以上におばちゃんの攻撃がうますぎる(笑)。断れない性格の私は、こういったのは不利ですね〜。ご飯含めてついつい1500円くらいになってしまいました。
それでも、旬のさんま刺や、ホッケやシシャモといった刺身では珍しいものなどもいただけて、満足でした!

お昼のあとは、目的のライブハウスの確認を兼ねて街を散策。
それにしても釧路は風が強くて、当日の最高気温は17℃、最低でも12℃ということでこの時期の北海道としては暖かい日ではありましたが、体感温度はかなり低かったです。

ということで外が寒すぎるので喫茶店を探すことにしましたが、スタバがなく困ってたところにスマホの検索でタリーズを発見!無事暖を取ることができました。
コーヒーといえばヤノくんですが、タリーズでは10月18日(火)から新商品の○○を発売するということで、大々的に装飾がされていました。「これヤノくんに買って行きたいね〜」などと話していましたが、発売日前日ということで購入はできませんでした。

そんなこんなしているうちに、なぜかタリーズの前をヤノくん本人が通過するというミラクル!
(声をかけて、ちょっとお話できました。ええ人や〜)



さてライブに向けて準備ということで一旦ホテルに帰り、一度物販を買いに会場まで行きましたが、さらにホテルに戻って整列時間ぎりぎりの18時15分に到着。全然人がいないような・・・(汗)

 DSC_0125.jpg

ライブ会場のclub GREENですが、写真のとおりかなり古い雑居ビルの3階にあり、まわりのお店はスナックばっかりです(汗)。
3階に向かう階段で整列し、いよいよ入場。

フロアは横幅が意外とあって広く見えるのですが、左サイドがデッドスペースで、入口すぐのドリンクカウンターに続いて物販コーナーになっていました。
ということで、そちらは最前に行ってもステージは見えず、壁には新しい方のフラッグが掛かっていました。

このclub GREENは、普段HIP-HOPやDJなどが中心のようで、DJは恐らく一番後ろの壁際に機材を置いて柵なしでやるのかな、と思いますが、今回はフロアにかなりせり出した位置が境界線になっています。


さて、フミちゃん前2列目にスタンバイ。最前ではありませんが無茶苦茶近くに見える位置です。

スタンバイしているうちにステージ周辺を見ていると・・・いろいろ気づくことが。

まずステージは後から台を組んで高さを出している模様。なので、後ろのハヤシくんのアンプは別の台(コンクリートのブロック!)に乗っていて、ステージ前方部分との間に段差が出来ていました。
(終演後に改めて見ると、ステージ全体も下にブロックを置いて高さを出してました)

最前には一応柵あり。これも終演後に確認したのですが、数箇所毛布を巻いてありました。やさしいな〜。

お立ち台は、いつも持参のやつを中央に配置。マイクスタンドは結構引き気味の位置に立ててあるように見えました。

あと、左後に暗幕のようなものがあるな〜と思ったら、どうやら楽屋らしい。なるほど、左のデッドスペースの端に人がいるのは、楽屋口の番をしていたわけですね。

で、お客さんの数は・・・やはり平日だしあんまりかな。それでも前5列くらいはしっかり人がいて、後で見る人もいるので、って感じでした。


そんなわけで、ライヴはSE北の国からが流れてきて大拍手。途中でP!に切り替わってHow are you?からスタート。
札幌のセトリを知っていたので、いろんな期待やらなにやらしていましたが、URGE ON!!もカジャカジャも聴けたし、満足なセトリでした。
特にこの北海道から入ってきたMAKING SENCEは、イントロのシンセ部分がとてもクールでよい仕上がりに感じました。
あと、T&G(先日の対バンシリーズ、A Touch & Go)で遅刻して聴けなかったオールウェイズハピネスも聴けたのは良かった!

MCでは、この「北の国だけ」をやるに至った経緯について話題にしていました。何と、この釧路ありきのミニツアーだったとのこと!どうも、以前の札幌ライヴ後の打ち上げで、北海道は札幌、旭川、函館しか行ったことないけど、他にも食べ物がおいしいところがあるよね〜ということで、ツアータイトルまで含めてとんとん拍子で決まったのだそう。
そしてこの釧路では、何といっても炉端焼と日本酒「福司」が楽しみ!と言っていました(笑)
炉端焼以外にも、入り前にハヤシくんは「まるひら」のラーメン、スタッフさんたちは洋食屋さんの泉屋でスパカツ、楽屋には(多分鳥松の)ザンギの差し入れ・・・とのっけから堪能しまくっていたようです。
(まるひら、行きたかったんだけど、ちょっと遠いかなと思ったんだよな〜残念)
そして、先ほど会場の設営状況について説明したとおり、普段あまりライヴをやっていないところに今回のステージを設営するにあたり、前日の晩から準備してくれていた、(恐らくclub GREENの店長をされている?)WATARUさんへの感謝の言葉もありました。

この間のT&Gもそうでしたが、とてもみんなが楽しそうに演奏しているのが印象的で、今回はフミちゃんも結構前に出てきてくれて嬉しかったなぁ…特に左端は最前が女の子ばかりだったので、ホントにビタッとついてる時間が長かったりして。
ハヤシくんも、何だか不思議な動きもいっぱいしてたけど、歴戦のハヤシギャルの皆さんのお話では(笑)「ここ最近で一番かわいかった」とのことでした。
URGE ON!!でダイブした時、初めて背中を支えることができてちょっと感動したなぁ・・・。(みんなで支えすぎて、ハヤシくんの体が天井に届きそうになってたけど)



終演後は、網走から遠征してきた男の子と私たち遠征組でお見送り。

その男の子が、「皆さん一緒に来る予定立ててきたんですか?」と言われ、

 「いや、それぞれ勝手に予定立ててたら、一緒になった」

という説明に、若干首を傾げてました(笑)

待っていた私たちをフミちゃんが「風邪引かないでね!」と…お気遣いいただいて恐縮!ありがトイス!
(メンバーの皆さんも、強行軍で体調崩さないよう、願っています)

ハヤシくんには、どうしても聞いておきたかった、客入れBGMの中にあった不思議な曲の曲名を教えていただきました。
その曲ははPETIT MITの「ボクは宇宙犬」という曲でした♪
(PETIT MITはKOVACSさんのテクノ歌謡ユニットです)

 youtubeで見つかったので上げてみますが、ライヴバージョンのため、いろんな意味でパンチが効いてます(笑)

 

さて、遠征組での打ち上げを…ってことで、私の数少ない出張経験から、地元密着型のお店にご案内♪

 DSC_0132.jpg

かなりアットホームでしたが、何とか皆さんにはご満足いただけたみたいでホッとしました(笑)おでんうまうま〜♪

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ラベル:Polysics
posted by junjun1228 at 18:14| Comment(0) | ライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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