2011年09月20日

僕の大好きなお店、風知空知  〜開店5周年に寄せて〜


下北沢にある、ライブカフェ、といったら良いか。
とても雰囲気のよいお店なのです。

 風知空知HP
 http://fu-chi-ku-chi.jp/


POLYSICSに出会い、フェスにも行くようになり…年末のCDJ08/09で残響食堂のポリのオリジナルカクテルを知りました。
そして、翌年のCDJ09/10で(残響食堂に代わって)「風知空知」というお店が出店と聞いて、「あ、そういえば下北沢にそんなお店があった〜」と思ったので、CDJよりちょっと前に行ってみたのが最初でした。

エレベーターを4階に上がって扉が開くとすぐ左手にテラス席が見えます。その右が入り口なのですが、そこで席に案内してくれた店員さんがとてもかわいくて、そしてハキハキとした接客ぶりが素敵すぎて、とても印象に残ったのでした。
(サキさん(正確にはサキコさん)というお方でして、ミュージシャン界隈の皆さんにもとても人気があることを後で知り、至極納得しました)

そして幕張のCDJ会場ではPOLYSICSの公式カクテル?「フレッシュトイス」(レシピはフレッシュオレンジを使用したディタオレンジ)を毎日飲みにいって顔を覚えてもらうという古典的な(笑)戦法をとりまして、大晦日に行ったときにはすでに「今日はポリTですね!今日が本番ですものね〜♪」とお話するまでに(笑)。

その甲斐あってか?年明けにお店に再度伺った際には、特別に(お店のメニューには入れてない)フレッシュトイスを作っていただいたり…。
その時がちょうど早い時間帯で人も少なかったので、他の店員の佐々木くんといろいろお話できたりもして、一人でカウンターにいたにもかかわらずとても素敵な時間を過ごせたのです。

その後、何度もお店には伺っているのですが、カウンターにいると、サキさんが実にこまめにお客様に気を配っているかが伺われるようなやりとりを見て、さすがだな〜と感心します。
そして、一度お店に行っただけの人もたいがい覚えていて、「○○の時にいらした…」って話になるところもすごいなぁと。

とまあ、サキさんの話ばかりしていますが、風知空知のスタッフさんは、サキさんに限らず皆さん素敵な方々なので、一人飲みとかちょっと苦手って方でも是非行ってみて欲しいな〜と思います。


そんな私の「初風知」から1年半くらい経つのですが、風知空知は開店して今年の9月がちょうど5周年なのだそうです。おめでとうございます!!(パーティには伺えなかったけど)

この1年半には、いろいろあったな〜と思い出したりして。下北沢らしく、ミュージシャンの方をお見かけしたこともあったけど、ポリ好きの仲間とはライヴ後に飲みに行ったこともあったし、何より今年、3/4のSHIBUYA-AXのPOLYSICSワンマンの打ち上げを盛大にやれたこと(自分が幹事ではないけど)は特に思い出深いです。その際には、お店の皆さんにすごく協力していただいて、しかも常連さんからも暖かく見守っていただいて(←貸し切りじゃなかったのでw)、ほんとに素敵な空間です!

これからもちょくちょく伺うだろうな〜と思うので、末永くよろしくお願いします〜!

【追記】
先日、CLUB Queのライヴ後に伺った際、サキさんにラテアート書いてもらいました♪
リクエストない?と言われ、「う〜ん、じゃパーマン!」ということで書いてもらったのがコレ。

DSC_0118.jpg

…とても初めて書いたとは思えない出来!!すばらしい!!
ラベル:音楽 お酒
posted by junjun1228 at 01:14| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

今年最後の更新です・・・

 
2010年も残すところあと1日。
カウントダウンは(恐らく)幕張にいると思いますので、これが年内最後の更新となります。

正月から準備を始めて、2月に立ち上げたこのブログですが、何かのご縁でお読みいただいている皆さん、ありがとうございました。

2011年もやっとこさではありますが、続けてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


さて、年内最後のネタはどうしようかと思いましたが、ライヴに行った回数の振り返りなどを。

1月 1回、2月 1回・・・と数えていくと、フェスを含めて40回だったようです。

昨年に比べると、POLYの短い活動休止で春ツアーなし、そしてPerfumeもファンクラブトゥワーと東京ドームだけですから、自ずと少なくなります。
そうした中では、結構幅広に行けた方かな?と思います。

印象深いのはというと・・・まあ何と言ってもPOLY@武道館とPerfume@東京ドームなわけですが、山下達郎@八戸も最高でした。
(達郎レポ、結局書けてない・・・文章として賞味期限切れてますが、年明けに書きます)

新しいところでは、EORですかね〜。結果2回行きましたので。秋からは本格稼動のようで、Superflyさんとの絡みも含めて今後が楽しみです。
それと、怒髪天とシアターブルックの対バンはすごかったです。ほぼ初シアターでしたが、カッコよかった!!

フェスでは結構風変わりなところにもチャレンジして、春のKAIKOO POP FES@晴海ふ頭、夏のSLOW MUSIC SLOW LIFE@池上本門寺、秋のnewtralnation@お台場、といずれもメンバー選びなども含めて楽しかったです。

あと、今年はPlasticsとヒカシューのワンマンに行けたのも収穫でした。ヒカシューは何とか継続的に行きたいと思うのですが、スケジュールがうまく合わないことが多いですね〜。

まあ、やっぱり書かなきゃいけないのは、2年目となるライジングサンに達郎さんが出演したこと。これは感動的でした!

ともうひとつ、POLYSICSの早いカムバック。ちょっと出遅れて名古屋のRe:mixからでしたが、一回見るごとに演奏がよくなっていくような(まあ、こちらが慣れるって点もありますが)、ツアーまで含めて成長している姿が印象的でした。


さて、来年はPOLY関係でいきなりライヴ参戦が続きますが、できるだけがんばって何でも見に行くようにしたいですね。


ということで、よいお年をお迎えください。
 
posted by junjun1228 at 06:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

ゲゲゲの女房、ハマってます!



突然テレビドラマのお話です。

最近めっきり見なくなったテレビドラマ。そんななか、ちょっと興味の沸いたドラマがありました。

朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」です。

 NHK「ゲゲゲの女房」特設サイト
 http://www9.nhk.or.jp/gegege/index.html

まあ、なんで興味を持ったかというと、単純に松下奈緒さんが好きなんですが(デレッ)

  matsushitamao2.jpg

 松下奈緒さんのオフィシャルサイト
 http://www.matsushita-nao.com/

松下さんを初めて意識したのは、SMAPの草なぎくんがSEとしての力を発揮してヒルズ族の頂点に登り詰めるという「恋に落ちたら」のヒロイン役としてでした。
なんというか、すごく上品さが漂っていて。(もともとあんまりキリッとした美人顔は好まない方なのですが・・・)
しかも、ピアノ弾いて作曲などもしてアルバム出しているという・・・!


・・・と、松下さん主演のドラマであったこと以外にも、マンガ家の水木しげるさんのお話であることが気になっていました。

というのも、水木さんがお書きになったイラストが、「平和祈念展示資料館」という新宿にあるスペースの案内広告に使われていて、大江戸線に乗る人たちにとってはお馴染みなのです。

 平和祈念展示資料館
 
 住所:東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル31階
 http://www.heiwa.go.jp/tenji/

最近はそのイラストを用いた広告は車内で見かけなくなったのですが、水木さんの独特のタッチによる(コミカルな見た目の)キャラクターながら、終戦直後の大変な思いをした人たちの状況が伝わってくるようなインパクトのある3つのカットが、それぞれに付されたコメントとともに頭に強く焼き付いていたのです。

自分は行っていないのですが、行かれた方のブログがありましたので紹介させていただきます。

 野田伊助さんの「世界再見」より
 http://trynext.com/travel/070803-1200.php

・・・そう、戦争は1945年8月15日に終わったわけではないんですよね・・・。


物語の前半で、戦地に赴いて左腕を失ったことや、貸本マンガ時代にかなりリアルな戦記ものを書いていたことなどのエピソードが出てきますが、それが例のイラストとイメージが合っただけに、さらに気持ちが引き込まれていったような気がします。

実は、2話目から毎日欠かさず見ているのですが(第1話だけ録画し忘れた!)、出勤準備で忙しい時間帯でもすべて録画して見ようとするなんてホントに珍しいことなのです。


そして、ところどころに登場する「出雲弁」が何ともいいのです。
「ちょっこし」とか「だんだん」とか、何ともいえない温かみを感じます。
(shizuさんは詳しいのかな・・・?)

物語は4月に始まってすでに7月下旬となり、ようやく「鬼太郎」キャラが世間に認められるときがやってきました。

しかしそれまでの長い間、超のつく貧乏生活に悩まされます。
そのような逆境でも、ひたむきにマンガを描き続ける茂さん・・・。
(向井理くん、これがまた好演なのです!)

それを見つめる布美枝さんは言います「どうしてこんなに頑張ってる茂さんが認められないのかな・・・」
後日、水木マンガの支援者の一人である戌井さんの奥さんも同じように言っていました。

それがついに認められていく様子は、まさに信じる力、努力が報われる瞬間・・・。
何だか、普段PerfumeやPOLYSICSに感じているものに似たような思いを感じるのです。(←「ちょっこし」無理があるのかも知れませんが)


さて、これからは成功の階段を登るストーリーなのでしょうが、そんな中でもいろんな事件が起こっていくのだと思います。
今からでも、是非見ていただきたいドラマです。
(紹介を忘れてたけど、主題歌のいきものがかり「ありがとう」もイメージぴったりで素晴らしいですよ♪)


ところでこの「ゲゲゲの女房」、11月には映画化されるそうです。

 映画「ゲゲゲの女房」特設サイト
 http://www.gegege-eiga.com/

主演は宮藤官九郎さんと吹石一恵さん、主題歌・音楽を鈴木慶一さんが担当しているとのことで、こちらもどんな仕上がりなのか、楽しみです〜。
 
 
posted by junjun1228 at 23:58| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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