2010年04月20日

今から楽しみなライジングサン

 
昨日、RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO 2010の第1弾アーチスト発表がありました。

 ライジングサンのサイト
 http://rsr.wess.co.jp/2010/index.html

・・・何だかとっても楽しみな気持ちが増してきました!
これで、8月までの仕事のモチベーションも上がります。
(当日に仕事入れられそうになったら全力で阻止しますが)

発表アーチストで注目しているのは、何といってもPLASTICSムーンライダーズ

PLASTICSの方は、5月のライヴに行くのでそこで雰囲気がわかるのでしょうが、何といっても復活ですからね〜。
継続してゲストボーカルを務めるらしい女性お二人にも期待します。

そして、ムーンライダーズ。
年始に鈴木さんはブログで、「ことしはソロワーク中心」とか言ってた割りに、3月の渋谷PLEASURE PLEASUREの2Daysとか、活動的で何よりです。
そして、昨年に引き続き出演のWORLD HAPPINESSには、仕事の都合で早々に不参加が決まっていただけに、この知らせは本当に嬉しい。感無量です。

そして、活動再開したLA-PPISCHとTHEATRE BROOK
どのステージでやるのか?も含めて楽しみです。

ORIGINAL LOVEも、あの田島さんの粘着な(笑)歌声に浸りたい・・・。

そうそう、キノコホテル!フェスというちょっと違った環境で、どんなステージを魅せるのか?気になりますね〜。

昨年来なかったUAやZAZEN、EZOにもついに登場!という感じのKREVAやチャットも楽しみで・・・。

昨年行ったときには、アーチスト発表とかを楽しみに待つ感情は無かったのですが(どちらかというとテント泊のための情報収集に没頭してました)、実際に行ったあのステージに、各アーチストがどんな風に登場してくれるのか、想像するのっていいものですね。

本番までは、これから先も長いですが、この長さも楽しめるような気がしてきました!
 
 
posted by junjun1228 at 02:31| Comment(0) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

私の洋楽遍歴〜ホール&オーツ編〜

先日の記事で、洋楽を聴き始めた頃の話を書きましたが、そこでいろいろなアーチストの曲に触れていく中で、初めてハマったアーチストは、Daryl Hall & John Oatesでした。

 Daryl Hall & John Oatesのweb site
 http://www.hallandoates.com/welcome.html

これはライヴも行ったし、相当ハマってました。
(私にとっての初武道館は、ホール&オーツなのです)

ジャンルとしては、いわゆるブルーアイドソウルに分類されたりしますが、初期のビッグヒットには、フォーク、カントリー的な要素もあるし、時を追って様々なジャンルの音楽、そして音作りを取り入れて、常に変化しているアーチストだという印象です。

代表曲は、ManeaterとPrivate Eyesですかね〜。好みとかもあるし、異論もあるでしょうが、最も脂の乗っていた時期はこの時期かなと。
(かく言う私の好きな曲はもっと別なんですが)

当時の雑誌やラジオのインタビューで見聞きした、かすかな記憶をたどると、二人の出会いは偶然で、「フィラデルフィア出身の2人は、とあるパーティー会場で発砲事件が起こって、逃げている時にエレベーターでたまたま出会った・・・」という内容だったかなと思ってたら、何と資料に残しておられる方が!

 (恐らく)ダリルのファンの方のブログ「Can't Stop Dreaming」
 http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Guitar/5090/btm.html

 ・・・この方の紹介はホントに丁寧で読みやすい!Darylだけですが、
  バイオグラフィーの項もご参考ください。

私が洋楽を聴き始めた頃というのが、ちょうど「ROCK’N SOUL PART1」というベストアルバムを出してしばらく経ったあたりでして、そのアルバムに2曲入っていた新譜の2つめのシングルカット曲がAdult Educationで(1曲目はSay it isn't so)、この曲のPVをベストヒットUSAで見て、カッコいいと思ったのです。

  

その後、2人は「BIG BAM BOOM」というアルバムを出しましたが、ファンになって初めてのオリジナルアルバムということでのひいき目もあるでしょうが、これが衝撃的なアルバムでした。

  


特に最初のシングルカット曲「Dance On Your Knees〜Out of Touch」は、これまでのH&Oのメロディアスなイメージを打ち破った、Hip Hopの要素も取り入れた曲となっており、(当時は珍しかった?)サンプリングも多用しています。



その後のシングルカット曲も思い出深いものばかり。
Method of Modern Love、Possession Obsession・・・。

長身にブロンドのロングヘアーをなびかせるDarylと、小柄でクリッとした目とヒゲがマリオっぽくて愛嬌のあるJohn。

当時はまだまだ青かった?ので、どっちかというとダリルのボーカルや動作にばかり目がいってたんですが、今改めて聴くとジョンの歌ごころの素晴らしさにはジ〜ンと来ます。素敵なデュオなんです!

ホール&オーツで特に好きな曲・・・というと迷うのですが、

 ・Dance on Your Knees〜Out of Touch
 ・Private Eyes
 ・Possession Obsession
 ・I can’t go for that(no can do)
 ・ふられた気持ち
 ・Wait For Me

ちょっと、多すぎたかな。他にもEvery time you go awayとかFamily Manとかあるんですが。

2人のいいところは、スタジオレコーディングした曲はとてもメロディアスで、声もちょっと繊細な感じに聴かせる一方で、ライヴパフォーマンスは一気に骨太なロックを感じさせるアレンジにしてきて、ダリルのシャウトもすごくカッコいい、そんなギャップを見せてくれるところだと思っています。

それを証明するようなカセットテープが、家捜ししてたら出てきまして・・・。

FM東京で「Suntory サウンドマーケット」という番組が以前あったのですが、ホール&オーツのLAでのライヴテイクを紹介する回があって、録音したこのテープをものすごく繰り返し聴いたのです。

先日カセットデッキごと引っ張り出して、聴いてみたところですが、歌いまわしも含めてほぼ完コピで歌えました(苦笑)。
まあ、そんな話ではなく、ドラムの刻むビートのパワフルさにしても、サックスやギターのソロの臨場感にしても、すごくカッコいい感じに仕上がっているのです。
(完コピできる理由は、実はどのライヴでもほとんど同じアレンジで歌うってのもあるんですよね・・・あはは)

この、ライヴテイクを聴くことのドキドキ感、そして擦り切れるくらい聴いて覚えて・・・私はライヴ盤ってのがホントに好きなんですが、その入口はまさに、このホール&オーツだったと思います。

また、ホール&オーツのライヴの良さは、こうした収録だけでなく、ちゃんとしたCD作品でも出ています。

  


これは、NYのアポロシアターの(改築後の)こけら落としのライヴを、2人が敬愛するテンプテーションズのヴォーカリスト2人、デヴィッド・ラフィンとエディ・ケンドリックスをゲストに迎えて行った模様を収録したものです。

このオープニングのテンプテーションズメドレーが、いいんですよね〜。当時、MTVなどで映像も流れていましたが、コーラスとか振り付けとか、ダリルもジョンも非常に楽しそうに演っていて、何かその愛情の深さがこちらにも伝わってきます。

しかし、この後、2人での活動をしばらく停止、ダリルのソロプロジェクトなどもあり、ちょっと遠目に見る存在になってしまいましたが、今でもホール&オーツは大好きなユニットです。

(おまけ)
そういえば、昔コカコーラのキャンペーンで、桑田佳祐とホール&オーツがコラボでオリジナル曲を作成し、そのPVの入ったビデオが抽選で当たる!!というのがあって、死ぬほどコーラ飲んだ記憶があります。
その甲斐あってか、今もここにあったりします。

  iPhone画像 214s.JPG
posted by junjun1228 at 10:23| Comment(0) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

私の洋楽遍歴〜人は誰しも洋楽にハマる時がある?!〜

 
沢田研二、西城秀樹、郷ひろみ・・・といった、典型的な「歌謡曲」から音楽を聴き始めた私ですが(まあ、普通ですよね?!)、中学の頃になると、歌謡曲はもとよりニューミュージックも陳腐なものに見えてきて、外国の音楽に思いを馳せる時期が来ました。

これって、結構誰もが通っている道のような気がするんですが。どうなんでしょ?


そんな自分の洋楽の入口は、ベストヒットUSAのチャートだったように思います。

 現在の「ベストヒットUSA2010」のサイト
 http://www.tv-asahi.co.jp/besthitusa/
 (今でもやってるんですよ!)

では最初に聴いた曲は何か?とピンポイントで挙げるのは困難なのですが、概ね以下のとおり。

 Billy Jean/Michael Jackson
 Jump/Van Halen
 Radio Ga Ga/Queen
 What’s love got to do with it?/Tina Turner
 Adult Education/Daryl Hall & John Oates
 Uptown Girl/Billy Joel
 Footloose/Kenny Loggins 
 見つめていたい/Phil Collins
 Com On Feel the Noise/Quiet Riot
 (僕にとってはこっち!断じてビークルではない!w)
 Girls Just Want To Have Fun/Cyndi Lauper
 99 Luftbaloons/Nena
 The Heart of Rock’n Roll/Huey Lewis & the News

などなど・・・。

この作業は、BillboardのArchiveを見ながらだったんですが、入口というにしては、結構幅がありますね〜。

 「Billborad」のサイトのhot100のページ
 http://www.billboard.com/charts/hot-100#/charts/hot-100
 (上の方のView Chart Archivesで週が選べます!便利!)

1983から1984にかけて、ヒット期間の長さとかのせいで、記憶がクロスしてる面もあるのかも。

(このあとは、他の音楽番組の思い出や、好きになったアーチストの話もしてみたいと思います)
 
posted by junjun1228 at 13:36| Comment(0) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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